昭和53年3月、通産大臣(現経済産業大臣)より伝統的工芸品に指定された「大阪浪華錫器」。
古くはエジプト王朝から、日本では7~9世紀に遣隋使・遣唐使によって渡来したといいます。江戸時代に一般に普及し始め、大阪で作られ始めたのもこの頃と言われています。
錫の地金を溶かし鋳型に流し、ろくろにかけて研磨する。
錫は扱い安い(柔らかい)が、むずかしい素材。職人の確かな技術と経験により優しい質感と気品ある光沢がもたらされるのです。
江戸時代より続く錫器。その洗練された形と手間、そして使い込めば使い込むほど味わいぶかく、大切に使えば親から子へと長く長く使える、そんな魅力のある器です。

店員のお薦めコメント
日本酒通には“錫の酒器を使うとお酒がおいしくなる”というのは知られています。錫のイオン効果によって日本酒が浄化されおいしくなると言われています。
一般的にお燗で使われることの多い錫器ですがイオン効果は温度に関係なく、かつ熱伝導率が高いことからお酒を冷やして飲むのにも非常に便利です。

商品詳細
容量 180ml
サイズ 直径70mm×高さ67mm
重量 155g

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【名入れ無料】 気品と温もりが際立つ錫の燗器「大阪錫器 片口 こはま(小) 桐箱入り」-徳利

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